お父さんが亡くなった。

お父さんが亡くなってから想いを綴るブログです。

お父さん。

お父さん。


お父さんがこの世から旅立って、もう一年経ってしまいました。時が経つのはすごく早いです(°_°)怖いくらいに。笑

最近、常に日本の将来が怖い。地震とか、テロとか起こりそうで怖くなる。。思っても仕方ないことってのはわかってんねんけど、、T_T


お父さんが生きてたときにな、いま戦争が起きて、日本が巻き込まれてしまったらどうなるかなぁって考えたことがあって。


きっと私たちのこと必死で守ろうとしてくれるんやろうな。って思ったら安心していた自分が居ました。守ってくれる人がいるって思うだけでこんなにも心強いのかと。お父さんは威圧感すごくてかなり怖かったけど、それくらい威厳のある方がいいのかもしらんなって最近思うようになりました。


一年経ってもやっぱりお父さんが居ない現実は寂しい。今度、しゃぶしゃぶ行こなーって言ってたのに…とか、ふと思い出す。亡くなった事実は変わらんし。私の生活も変わらん…


心情はある意味でいい方向に変わったかな。

強くなった気がする。

気がするだけなんかな…?笑


生きてたら楽しいこともいっぱいある。笑ってる時間も多くなった。


フジファブリックの故・志村正彦さんが27歳(2007年)の時に作詞作曲した【若者のすべて】って曲があるのですが、とってもいい曲なんです。




「センチメンタルになった日、人を結果的に裏切る事になったりした日だとか、嘘ついた日、逆に素直になった日、色んな日があると思うんですけどそんな日の度に立ち止まっていろいろ考えていたんですよ。僕は。


それはちょっともったいないなという気がしてきまして。だったら、BGMとか鳴らしながら歩きながら、感傷に浸るっていうのが得じゃないかなと思って。


だから言ってしまえば、止まってるより歩きながら悩んで。一生死ぬまで楽しく過ごした方がいいんじゃないかということに、26~7になってようやく気づきまして。」(過去のライブで語っておられました)




と気持ちの変化がその当時あったそうで、そういった心情を描いたのがこの曲だそうです。すごくステキな曲です。


私も少しずつ前へ歩いていけてるのかな。

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