お父さんが亡くなった。

お父さんが亡くなってから想いを綴るブログです。

お父さんについて

私の父はかなりの曲者。

お酒とタバコが大好きで酔ってしまうと説教するというたちの悪い人でした。


私が幼い頃、父と母はよく喧嘩していて、ある日母が喧嘩中に倒れてしまってからは激しい口論はなくなりました。

母が検査入院することになって、検査の結果珍しい心臓病でした。10年ほどで亡くなってしまう可能性がたかいとその頃は聞いていました。

が、今でも母は元気です。笑

検査入院している間、中学生だった私と弟と父と3人生活でした。


私は本当に覚えていないのですが、父から散々な罵声を浴びせられてたそう。あれしろこれしろって。掃除洗濯夕食とか?

母から後日、大変やったやろ、ごめんなあと謝れたし、未だにあの時大変やったやんなあ、ごめんと言われても覚えてないんだなこれが…


母の病気はストレスもその病気の数値に大きく関係しているようで、父と別居してからはとっても数値がよくなったそう。笑


そんな父も別居して、家族が家からみーんな出て行ってしまうと寂しかったようで。

私はビンボーだったのでしょっちゅう父の家に遊びに行っていました。


私がただいまーって帰ると、何しに来たんやってよく言われたなあ。笑

それでもニコニコ笑ってたから嬉しかったんだと思う。兄と弟はあまり実家に帰ってくることはなかったので、私のことをとても可愛がってくれていました。父は5人兄弟の末っ子で、4番目のお兄さんと仲が良くて、父の葬儀のときに、「◯◯(父の名前)は◯◯(私の名前)が一番かわいいって言っとっちゃけん」って教えてくれた。可愛がってくれてありがとね。


兄の子どもを連れて一緒に遊びに行くこともあり、孫ができるとこんなに表情が柔らかくなるもんなんだなーと孫のすごさを感じていました。私も甥と姪が大好きです。今はもう会えないけどね。


こうやっていま憶えていることだけでも、ここにツラツラ書いてるといつか見返したときに何か感じることがあるんちゃうかなーって思う。


だから覚えてることはなんでもここに留めておきたいです。

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